HUMMINBIRD XPLORE12インチを琵琶湖で使ってみた。

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HUMMINBIRD XPLOREとは

XPLOREシリーズはHUMMINBIRDの最新世代のGPS魚探シリーズです。

アメリカのBASSMASTERELITEの選手が契約スポンサー関係なしに装備しているほどの性能があるみたいです。

高精細なサイドビューとダウンビューに加え、HELIXシリーズにはなかったタッチ機能を搭載しているため操作もスムーズで、画面も見やすい印象でした。

サイドビューをインプレッション

HUMMINBIRDといえばサイドビューですよね。

他社のサイドビューと比べて映像が綺麗で、かなり遠くまで映せるという印象でした。

まずは北湖のオダを探してみました。

まず驚いたことがMEGAイメージで横の範囲を40m
水深10mのエリアでしっかりオダが映ること。

本来遠くを映す場合は低周波で映さないと映像が映りにくいですが、高周波のMEGAでしっかりと40m先も映りました。

探しながら、何が沈んでるか、すぐ判断する事が出来ました。

次は南湖のウィードフラットを見てみました。


これはウィードエリアにあるスポーニングベッドを映してみました。

高周波のMEGAイメージでも、柔らかいウィードの形をしっかり映す事ができ、ウィードの倒れ方からスポーニングベッドと判断する事が出来ました。
もちろん魚も一緒に映ります。


↑黒い影の中にベッドを守ってるバスが写ってます。

次は多彩なサイドビューの設定内容


等高線モードの説明

まずこちらは等高線モードOFF↓

そしてこちらが等高線モードON ↓

画像中央のブラックゾーンが省略することができます。
これによって見たい映像を画面いっぱいにして見ることができます。

次に感度相殺
この設定はボートから見て左右、水深に差があるとサイドビューの映像の映りが変わってしまいますが、この設定で左右の画面の明るさを合わせる事ができます。

設定OFF↓

左の方が映像が明るいです。

設定ON↓

左右の画面の明るさが同じです。
左右の感度調整を合わせる事ができます。
この設定のおかげで、ブレイクのに沿って浅いレンジ、深いレンジを同じ設定で同時に探す事が出来ます。

水深の高低差が大きいリザーバーでも活躍しそうです。

まとめ

MEGAイメージで深いエリアでも広範囲を高精細に映すことができる事と、多彩な設定内容で湖の状況に合わせてベストな設定を出す事ができるので、広大な琵琶湖での魚探掛けがかなり捗りそうです!

そろそろ魚探をボートから外さなければならないのですが、ずっと使いたいぐらいです。

アメリカのELITEプロがスポンサー関係なしに装備している選手が多いことにも納得でした。

RELOADでもHUMMINBIRDの販売、取り付けを行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

もし他にも気になる事があればコメント等お待ちしております。


XPLOREの詳細スペック等はこちら
https://okada-corp.com/products/xplore-series/

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